感情の サイクル
感情サイクルは5つのステージと10のサイクル
感情サイクルは5つのステージと10のサイクルで構成されています。
| ステージ | 感情サイクル | 感情傾向 |
|---|---|---|
| 発生 | 始動 | 「自分」にめざめ、独立心が生まれるため、体当たりで行動を始める。心にゆとりを持つことが大切 |
| 充足 | 根気がなくなるので、時間をかけて取り組むことには不適。カンは鋭くなるので、短期の勝負には適している | |
| 成長 | 人気 | おおらかになるため人気が出て、幸せ気分でいられる。呑気で保守的になるため自主性に欠ける点に注意 |
| 合気 | 正義感が強くなり、何事にも妥協ができず協調性に欠けて孤立しやすい。自分磨きに精を出すのに適している | |
| 繁茂 | 社交 | 頭の回転も速くなるので、勝機をのがさずに機敏に行動できる。大きな発展が望める |
| 収穫 | 堅実な面が強くなるため、大躍進するような派手さはないものの、着実に成果を上げていくことができる時期 | |
| 結実 | 変容 | これまでの実績が認められて活躍する忙しい時期。 フレキシブルな対応が要求される |
| 確立 | 10サイクルのピークとなる好調期。今後の展望を視野に入れながら自分の地位を確立すること | |
| 衰退 | 整心 | 自分の時間を楽しむゆとりを持てる時期。社交的に動きまわるよりも、自分を見つめることに適している |
| 研究 | いろんな事に白黒決着がつく時。哲学的な思想やスピリチュアル方面に意識が向きやすい時期でもある |
感情サイクルは、年・月・日・時間の4層構造

感情サイクルは、さらに、年、月、日、時間の4層構造となっています。 自分が今年、今月、今日、そして、今この時間、いったいどのような感情サイクルの影響を受けているのか、 そのために、どのような感情になりやすく、どういった行動をとりがちなのか、 その結果、どのような影響がでるのか そういったことを把握することで、さまざまな計画をたてるのがスムーズになりますから、結果として 最小のパフォーマンスで最高の効果を上げることが可能になります。
個人はさまざまな影響を受けている

個人の一人ひとりは、家族や、地域、会社、業界、社会情勢、国家情勢、国際情勢、地球環境といったさまざまな影響を受けています。 それらを無視して、宇宙とだけつながる、精神世界にだけ生きる、という極端なスピリチュアル思考は、ともすると足元が固まらないため、不安定になってしまうこともあります。 これからの時代は、自分の帰属をしっかりと把握して足元をを固めつつ、大きな視野で生きていくことが大切になります。
